あくまでも、たとえばの話ですが、あなたが
1ドル100円のときに100円で1ドルを買いました。
すると、1時間後に1ドルが90円になりました。
さて、ここで持っていたドルで「円」を買ったらどうなりますか?
100円が90円になって手元に返ってきます。
10円分の損失がでました。
次に…あなたが
1ドル100円のときに100円で1ドルを売っておきます。
いきなり売りから入る場合のことを『空売り』といいます。
すると、1時間後1ドルが90円になりました。
さて、今度は、ここで持っていたドルで「円」を買ったらどうでしょう?
1ドルが90円だから、1ドル持っていれば100÷90=1.11。
つまり111円分になります。
この「売る」「買う」という行為をしたあとに、
売った後に買わずに持っているのを買いポジション。
買った後に売らずに持っているという状態を売りポジションといいます。
また、買いのことを「ロング」
売りのことを「ショート」という言い方もします。
「ドルロング円ショートポジション」
これはドル買い円売りのポジションということです。
ポジションの正式な意味は「持高」のことですが、
スポーツのポジショニングに通じるものがあるようにも思えます。
なぜなら、きちんと決められたルールにのっとって
自分の感情をしっかりとコントロールしてのぞむこと…
それが、FX取引におけるポジションだと考えるからです。
ちなみに、FXにおけるロングポジションは、
円安の時に利益が出る状態ですし、
円高の時には損失となる状態のことです。
また…
FXにおけるショートポジションはロングポジションとは正反対に、
円安の時に損失となる状態ですし、
円高の時には利益が出る状態のことです。
どうですか?ポジションのポジショニングって重要でしょ。
FXのポジションで致命的な凡ミスや
間抜けなボーンヘッドをしたくないならこちらです。
>>> FXで失敗しないで利益をだすために特別レポートを請求します!
【編集雑記】
是非この無料レポートを多くの方に手にしていただき、
FXで稼ぐ喜びと言うものをご実感頂けますと、
私にとってこれ以上嬉しい事はありません。
特に、FXのポジションを持つ前に仕入れる知識は
あなたにとって、身を守る鎧となるはずです。


